今回の旅を振り返ってみませう。

先ほど、無事帰宅しました。

さて今回の旅を振り返ってみませう。

23日の夜、会社を定時で帰宅して荷物を持って東京駅へと向かいます。
東京駅でコンビニを探してたら時間が無くなってきたので急いで夜行バスの乗り場に
移動、乗車して席はトイレ前の窓側で場所的には問題なし。
すぐに発車したので席に座って必要な荷物を取り出し、アイマスクとネックピローで
即座に睡眠開始・・・というもののなかなか寝付けず。
夜中も数回起きてしまい、少し睡眠不足気味で青森に定刻よりちょっと遅れて到着。
朝ごはんを食べるかどうか迷って立ち食い蕎麦にしようかと思ったら時間がなくなって
青い森鉄道の自動券売機で浅虫温泉までの切符を購入し、電車に乗りました。
以前も乗ったことのある鉄道ですし、浅虫温泉も行ったことがあったので駅に到着後
道の駅であるゆーさ浅虫の5Fで夜行バスでの疲れを取るべく温泉に入る。
あまり長湯もまずいかなと思いつつ、お客もあまりいないのでゆっくりと疲れました。
上がった後は珈琲牛乳。下の売店でカシスソフトを購入、食べつつ駅へと戻る。
ここで鉄道むすめ巡りのスタンプをぺたり。
駅の売店で珈琲を頼んで次の列車までの時間を潰す。
そして次の列車で八戸まで向かいます。車内は休みに入った学生とかお年寄りが
多かったかな? でも空いておりました。
八戸で一度降りて駅構内をうろうろしてたら本屋があったので入ってみるものの、
欲しい本がなかったのすが、ここでちょっとしたミスが発覚。
電車の時間は22分だったのを25分と間違えて急いで駅に戻って切符を購入、ホームへ
向かいます。無事、電車に乗って一安心。
八戸線はディーゼルらしくエアコンなしですが外の風と扇風機だけでも十分涼しかった。
そして無事、久慈へと到着すると三陸鉄道内の三陸リアス亭へ向かって予約していた
うに弁当を受け取ります。
このまま駅で食べるのも芸が無いので近くの道の駅まで歩いていって、
途中、さかなくんがプロデュースしたまちなか水族館ってのがあるので寄ろうと思いつつ、
街中を歩いていくんですが、あまちゃんばっかorz
道の駅もそんな感じでうんざり気味ですよ、ええ。
道の駅の中の売店でビールを購入して、うに弁当を頂きます。
確かにすぐ売れるものだと感じつつ、完食。
道の駅でまめぶ汁が飲めないかなーと思ったのですが、お店が休みだったので
結局飲めず、途中水族館に寄ってみました。
もともとは沿岸にあった水族館がここへ移設したっぽいです。
あまり広くないので見終わったあと、駅に戻りました。
駅では高校生達が高校野球見ており、その喧騒の中でスタンプを押す。
っていうか他のとこより鉄むすは推していない様子。
ベンチで待っていると電車が来たので急いで乗り込んで席を確保。
ちなみに1両編成です。そして宮古に向かいます。
三陸鉄道は景色の良い場所では速度を落としてくれる憎い演出をしてくれます。
あと津波で無くなった駅舎もあったのですが、再建は進んでいるようで何より。
あれから4年経過していますが、まだまだ復興出来ていない箇所も多いようで、
まだ時間がかかりそうです。
途中、雨が振ってきて車内の温度差から窓ガラスが曇ってしまい、風景が
あまり見えなくなってしまったのは残念でした。
宮古駅に到着後、急いでバス浄土ヶ浜へ向かったんですけど18:00に奥浄土ヶ浜へは
入れなくなってしまうので浄土ヶ浜ビジターセンターまで向かいます。
途中、仮設住宅が数多くあり、道路、建物のなどの建設は進んでいるように見えますが、
まだ時間がかかりそうな感じでした。
食品帽子メーカーのところに行きたくて、ビジターセンターからバスで戻るのに20分くらいしかなくてすぐ戻る羽目になったんですが、
宮古の街を見れたのは良かった気がします。
駅に戻ってホテルにチェックインした後、夕飯を食べに駅前に戻ったんですけど、
蛇の目本店という寿司屋か魚元という駅弁で有名なお店に行くか迷ったんですが、
結局初志貫徹で魚元へ。
ビールで喉を潤すと生うにとかつおの刺身、ホタテの焼き物を頼んで、冷酒も追加。
本当は桜ますの焼き物を頼もうと思ったんですが売り切れでかつおの刺身となりました。
全部美味しかったんですが、特に生うには美味しかった。
おかみさんに何もかけないで食べたほうが美味しいといわれたんですが、確かに
美味しかったです。
ご飯ものは北の祭丼ってのを頼んでお腹いっぱいです。
お勘定のときにおかみさんと少し話し込んで店を出ました。
ちょっと値は張りましたが来て良かったなと思いました。
ホテルに戻って大浴場で羽を伸ばし、無料のマッサージチェアで拷問を受けるw
どーも背中がこっていたようできつかったorz
部屋に戻り翌日の準備をして日が変わった直後には就寝。

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