|以前ピーター・バラカンさんのポッドキャス

以前ピーター・バラカンさんのポッドキャスト番組で聞いたことに、
海外から日本に戻るとまずは蕎麦を食べるとのこと。

それは思い切り賛成である。
内容としては別に本格的な手打ちじゃなく立ち食いでもOKである。
根本的に日本食自身が恋しくはなるが、長のフライトで疲れているので
和食でもあまりヘヴィーなものは受け付けないから簡単にすすれる蕎麦はもってこいだ。

さて金曜はまたもワイン会。

この部屋が第一候補なわけです。

丸ビルの中のサンス・エ・サブール
今回は特別なラインアップ。
ボルドーの5大シャトー(ラフィット、ラトゥール、マルゴー、オーブリオン、ムートン)が揃いぶみ。
それに対してボルドー右岸のル・パン、カリフォルニアのカルトワインのブライアント・ファミリー(しかもカリフォルニア当たり年の’94)という布陣。

シャンパーニュもサロンの’99だし、白もコシュデュリのムルソー、ラモネのモンラッシュも素晴らしくこれ以上ないゴージャスなラインアップ。

一番の印象はル・パンとブライアント・ファミリーは余韻があとを引き、恍惚感にも似たものもありました。
直前の5大ファミリーがなんとなくふがいない感じ(ラフィットやラトゥールはもうちょっとポテンシャルがあっても・・・)だったのに比べると、この2本は尚更素晴らしく感じるものでした。
(ブライアント・ファミリーを持ち込んでくれたA氏に海より深く感謝)
9月にNYに再訪するので、’94とはいかなくても探しにいこうっと

Comments are closed.