アマヴェル恵比寿

つまりこういう事。
仮に満期で200万円受け取ったしよう(実際はそんなに貰ってないけど)。
そして掛け金が100万円だったとしよう(そんな儲かる保険なんてあるわけないか・・・でもそういう理屈)。
200−100=100
100−50=50
50÷2=25
ということで、25万円は20万円を超えているから申告が必要だということなのである。

几帳面な妻は、全て保管してある。
満期を知らせるハガキも、掛け金の額も、あっという間に出てきた。

すると数字が全く違うのである。
税務署の言う数字と、ボクの手元にある数字が全く違う。
どういうこと?

まず、郵便局に電話した。
確認します、といって親切に対応してくれた。
暫くして、電話が鳴る。
郵便局の方。
「申し訳ございません・・・」
19年度の記録が残ってないと仰る。
Oh My God!
これも民営化の弊害か。

「京都なら分かるかも知れません」と言って京都の簡保センターを教えてくれた。
間髪入れず電話。
「かくかくしかじか」
縷々説明し、再び調査してくれることに・・・。

その返事を待たず、ボクは再度、徳島税務署に電話した。
やっぱり音声ガイドにはねられ高松国税局経由で徳島税務署へ。アマヴェル恵比寿に帰りたいです。

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