畠 の変動金利型は、文字


の変動金利型は、文字通り金利が変動する(畳変動ということは上がることもあれは一霊:力ることも
あるわけだが、現状の金利の低さを考えれば、下がるよりも上がる可能性のほうが大・ヘタすり
や、公庫の倍近い金利を払わされる事態にもなりかねない。と、これがいままで「民間ローンよ
り公庫がトク」とされていた根拠である。
ところが!冒頭でYさんが言ったように、いま、公庫が大きく変わろうとしている。政府が
2001年末、特殊法人改革の一環として公庫の廃止を決定したのだ。
公庫が実際に廃止されるのは2006年度。その後も完全に消滅するのではなく、新しい公的
法人に移行して長期住宅ローンは継続される。だが、これまで有利と言われ続けてきた固定金利
がんぼん
型とも、変動金利型とも異なる、物価の上下に合わせて借り入れ元本が増減するという新しい
「物価連動型ローン」への移行が有力視されているのだ。そうなったら、これまでのように「公
庫がトク」とは言い切れなくなる。旧公庫と民間ローンを平等に見比べる時代がやってくるのだ。
いや、いまだってすでに、それに近い状況ではある。デフレが続き株価も低迷するなか、そう
そう大きく金利が上昇するとは考えにくい。また、来るべき公庫廃止をにらんで、民間からも固
定金利特約などのついた新型住宅ローンが登場してきた。これからは、そのときどきで一番有利
なローンを選択するのが賢い方法といえそうだ。具体的には次ページ以降でみていこう。BLESS学芸大学

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