そうだね。住宅購入がブー

そうだね。住宅購入がブームといわれて久しい。きっかけはバブル期に建てられたマンション
の大幅な価格下落。たしかに物件価格は下がっている。ピークだった帥年と2001年を比べて
みると、東京羽区内の新築マンションが6000万円台から4000万円台に、新築一戸建ては
7000万円台から5000万円台に、ともども2000万円ほども値を下げている。
それから、これは価格とも関係するのだが、付加価値の高い物件が増えているのだ。たとえば
地震に強い免震構造のマンションや、各戸に天然温泉を引き込んだマンションなどである。なぜ
かというと、供給戸数が増えて、業者間での競争が激化しているからだ。
数字をあげると、バブル期に首都圏で販売されたマンションが年間約4万戸なのに対して、2
002年は9万戸。2倍以上の供給量である。当然「安くていいもの」でないと売れ残ってしま
うのだ。中堅デベロッパーの中には、他社、特に大手との差別化を図るために、たとえば設計に

F1貯金ゼロからの資金計画区●・儲

有名建築家を起用するなどしてより質の高い、あるいは付加価値の高い物件を供給するところ
が増えている。ただし、質の高い物件が増えたことで、逆に値ごろ感のある中古マンションなど
は、若干値上げに転じる傾向もみられる。少しでも安くていいものを手に入れるには、その物件
だけでなく、近隣のマンションの物件価格もチェックしたほうがよいだろう。パークコート神宮前

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